えいご絵本

子供たちに読んできた本を紹介♪ イギリス人と国際結婚。現在日本在住、2児の30代ママ。

Where's Spot?

 

<読みやすさ>

 ★★★★★

<ストーリー>

・子犬のスポットは夕食も食べずに、どこかへ隠れているので、お母さんがスポットを探しに行くという内容になっています。

 

<読んでみて>

・「Is he ~?」から始まるフレーズと、隠れている扉やドアを開けるという仕掛け絵本になっていて、そこにはいろんな動物が隠れています。絵がかわいく、仕掛けをめくると動物たちは「no」と言って答えてくれます。in やunderなどの前置詞や、動物、家にある物や家具等の名前を覚えられます。

子供たちに読むと、まだかまだかと嬉しそうに仕掛けをめくってくれます。何度か読むと、次に何の動物が出るかも覚えていて、動物の名前を覚えるにも良いなと思いました。簡単なフレーズなので、英語絵本を読んであげる初心者の方にも読みやすいと思います。

 

 

 

The Odd Egg

 

The Odd Egg

 

<読みやすさ>

 ☆彡

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<ストーリー>

・卵を持っていないカモさんは、大きな卵を拾ってきます。カモさんは世界で一番きれいな卵だ。と思っていますが、他の鳥たちはそう思っていません。しばらくすると他の鳥たちの子供が生まれ、最後に残ったカモさんの卵からはまだ何も生まれません。卵が割れるまで待っているとしばらくして、卵の割れる音が。

なんと出てきたのは、大きなワニでした!

 

<読んでみて>

・文章は1~2行程度なので、読みやすいです。皆にへんてこな卵をみて笑われるカモさんですが、それも気にせず、卵が割れるまで待っている姿がかわいいです。

卵からはまさかのワニ登場で、うちの子供たちはビックリ&爆笑していました。最後のページではワニがカモさんについて「MAMA」と言って歩いている姿も見て笑っていました。息子が2歳くらいから読んであげていた本です。

THE CHRISTMAS STOCKINGS

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<読みやすさ>

 ★★★★★

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<ストーリー>

・クリスマスイブの夜、煙突のない家にサンタがやってきて、ドアや家の中にあるいろいろな扉を開けて、子供へプレゼントを届けにいく仕掛絵本。

 

<読んでみて>

・子供の部屋へ行くに途中、ネズミのパーティーがあったり、おもちゃ屋さんに入ったり、一回外に出てみたりと予想外のところに行くのが面白いです。扉が開いた場所はどこへ繋がるんだろうとワクワクしながら読めます。仕掛け絵本になっているので楽しく、絵も優しいです。毎年クリスマス前になると、図書館で借りて何度も読んだ1冊です。

Should I Share My Ice Cream?

 

 

 

<読みやすさ>

 ★★★★★

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<ストーリー>

・登場人物はゾウさんと子豚さん。ぞうさんは大好きなアイスクリーム買って、友達の子豚さんとシェアするかどうか、とっても悩みます。悩んでいる間に、だんだんアイスが解け、落ちてしまいます。そこへ泣いて悲しくなったゾウさんのもとへ子豚さんがアイスクリームを持ってきてやってきます。「悲しそうだね。僕のアイスクリームはいかが?」といって最後は二人仲良くシェアします。「これは僕のプランじゃなかったけど、まぁいいか。これもアリだね。」と思いながら、二人仲良くアイスを食べます。

 

<読んでみて>

・ゾウさんが、アイスをシェアしようか悩んでいる時の理由や表情がとてもかわいく、読んでいる方も見ている方も両方楽しめる絵本です。アイスをいつの間にか落としているシーンが面白く、子供達は毎回笑っていました。最後二人で仲良くアイスクリームを食べるシーンは、なんだか心が温まります。シェアしたいけどシェアしたくない!でも、、、という気持ちがよくわかるように表現されている絵本だと思います。

 

 

 

 

 

No, David!

 

<読みやすさ>

 ☆彡

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<ストーリー>

・主人公のDavidが、「No!」と言われることを色々します。何度も何度も叱られるのですが、最後にお母さんがちゃんと「I love you.」といってハグするシーンがあります。

 

<読んでみて>

・お子様を持つ保護者の方は共感するところが沢山あるのではないかな、と思える作品で、最後のハグはとっても温かな気持ちになります。子供たちに読むと、悪いことをしている主人公のDavidを見て笑うのですが、最後のハグのシーンでは、「Mummy, hug!」と言ってハグしてくれます。素敵な絵本です。文字数が少ないので初めて英語絵本を読む方には読みやすいと思います。Davidの部分を子供の名前にして読んでも子供たちはケラケラ笑いながら、聞いてくれます。

 

 

From Head to Toe

 

From Head to Toe

From Head to Toe

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<読みやすさ>

 ★★★★★

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<ストーリー>

・「I am a 〇〇 and I ~.」というフレーズで始まり、いろんな種類の動物たちが登場し、その動物たちが出来ることを紹介します。その後「Can you do it?」と聞かれ、「I can do it.」と答えるストーリーです。

 

<読んでみて>

・いろいろな動物と、出来ることを覚えられます。フレーズも繰り返されてるので、読みやすいです。「Can you do it?」と聞かれたら、子供達は実際にそのポーズをとってくれます。寝る前に読むと、子供たちは元気にそのポーズをとり、逆に目が冴えてましたが、小さい頃、この本が好きで、寝る前によく読みました。^^

 

Ketchup on Your Cornflakes?

 

<読みやすさ>

 ★★★★★

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<ストーリー>

・面白い仕掛け絵本になってます。絵本は上下に分かれいて、上の段は「Do you like 〇〇」というフレーズとその絵が描かれています。下の段は「 on/in  your 〇〇?」というフレーズとその絵が描かれています。どのページを開けてもいろいろな組み合わせができて、飽きません。

 

<読んでみて>

・なるほどと思える組み合わせや、これ無理ー!と思える組み合わせがあるので、ページをめくるごとに子供たちは喜んで、YES!NO!と言って答えてくれます。我が家は多分子供が2歳くらいから読んであげてた本です。Do you like ~?のフレーズを覚えるにも良い絵本だと思います。

著者はNick Sharrattという方で、いろいろな仕掛け絵本を書いています。その他の絵本もなかなか面白い仕掛け絵本がありますので、またご紹介します♪